大阪託児所ナビ 大阪託児所ナビ
man is adjusting the camera

サイト紹介

託児所の風景

まだ小さいお子さんをお持ちの家庭では、お仕事に行かれる時や、お子さんを連れて行けない用事で出かける際、どのようにしておられるでしょう? 今のご時勢、共働きでないと子どもを育てていけないような経済状況の家庭が一般的です。 働きに行きたいけれども子どもを預ける保育所や幼稚園に空きがなく、待機児童となってしまい結局働きに出ることができない。 子どもを預ける先が見つかってから仕事を探すのでは入所の順番が後回しにされてしまって預けられない。 一時預かりを行っている保育園が見つからない。 近くに頼れる家族がいなくて預ける先がない。 生後6ヶ月以降の子どもしか預かってもらえない。 そんな風にお子さんを預ける先が見つからない時に、活用できるのが“託児所”ではないでしょうか。 託児所を利用したい、どんな託児所があるのか分からない、何を基準にして選ぼうか悩んでいる、そんな風に思っている方へ、『大阪託児所ナビ』では大阪にある託児所を紹介していきます。 気になる料金のことや、他とは違うその託児所のオススメポイントなど、託児所の詳細についてもできる限りお伝えしていきます。 ぜひ参考にしていただいて、託児所を活用して子育てライフを充実させてください。 大阪に子供連れで遊びに出かける時はこちらのサイトを事前にチェックしましょう。家族みんなで楽しめるスポットが沢山紹介されていますよ。

働く女性の味方

小さい子どもを預ける場所として挙げられるのが、保育所、幼稚園、託児所。 現在では“幼保一元化”という幼稚園と保育園のそれぞれの特色を残しながら機能を近づけていこうと動きがあり、昼過ぎまでの保育で教育要素の強かった幼稚園でも、夕方までの保育をするようになったり、保育時間の長い保育所でも教育要素を増やしていこうとする変化もあります。またそれに伴って、認可こども園という施設も増えたりしてますますややこしくなってきています。 子育てに関する制度は難しくて理解しきれないという保護者の方も多いかと思いますが、思うのは、“子どもを預け、みてもらえる場所が必要”ということですよね。 保育所や幼稚園への入園を考えていたが、上手くいかず預ける先がない。 子どもを預ける先を考えている真っ最中、もしくは考えないといけないなと思っている。 そんな方にぜひ候補に考えてもらいたいのが“託児所”です。 託児所の一番の特徴としては一時的、短時間の預かりがあり、用事の間だけなんてことも可能だというところ。 もちろん月極利用で毎日通所することもできるので、保育所が受からなかったけれど仕事に行かなければならない場合でも、入所時の試験や審査がなく空きがあれば預けられます。 また24時間の預かりを行っているところも多く、保育所の預かり時間と勤務時間とのずれがある場合や夜勤の仕事についている方でも、問題なく預けられます。 働き方に合わせて利用できる幅が広いというのは最大の魅力だと思います。 とは言え、その保育の質も気になると言う方もおられると思います。 保育所ほどのスペースがなく園庭などがないなど制限がかかる場面もありますが、散歩に出かけるなど託児所によって努力している面もありますし、製作あそびなど設定保育を設けて子ども達の成長に働きかける関わりをしているところも非常に多いです。 託児所も保育の形として立派にその一端を担っていると言えます。 託児所は働く女性の味方です。ぜひ検討してみてください。